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パラワン島コロナ情報

ご予約をご希望の皆様へ

2020年3月15日よりフィリピン国内においてコロナウイルス感染拡大防止の為の移動制限が実施されております。それによりフィリピン発着の国際線、また国内線におきましても運航が中止もしくは限定的となっております。
それに伴い現在はツアーの予約の受付を一時中止させていただいております。予約が可能となる時期につきましては今後の行政の発表、その方針次第により決定致します。ご不便をお掛けいたしますが宜しくお願い申し上げます。

パラワン島のコロナ渦の概要

パラワン島は正式にはフィリピンではRegion IV-Bという地域に分類されミマロパ地方という地域区分になります。その為多数の離島を含んでおりますが、一般に認知されているパラワン島はその州のメインアイランドのことを指すことがほとんどです。

そのメインアイランドであるパラワン島の観光の主なエリアは州都であるプエルトプリンセサ市と北部のエルニドになります。プエルトプリンセサで最初のコロナ感染者が報告されたのは3月5日でオーストラリア国籍の20代男性旅行者でした。この時はまだ現在のように検査体制が整っていなかった為、検査結果が出た時にはそのオーストラリア人は既に帰国した後という状況でした。

その後、前述したようにフィリピンでは3月15日から国境を封鎖し国民への移動制限やコミュニティー隔離措置と呼ばれるロックダウンが始まったものの、日に日に感染者が増え続けていきました。

しかしパラワン島に関してはトータルで数百名の感染者は出たものの、フィリピン全体の感染状況と比較すると感染者数はとても少ない状況が続いています。(エルニドに関しては数名のみ)

ただフィリピン全土でコミュニティー隔離措置(俗に言うロックダウン)が展開されていることから、観光という面では2020年は事実上ほとんどが閉鎖されている状態です。

海外からの観光客の入国が許可されていない関係で一般的な海外旅行者はコロナパンデミック以降は皆無です。2020年後半からは一部の国内観光地が再開していますが、その旅行できる対象者は実質フィリピン国内にいる人、主にフィリピン人となっております。

2021年の海外からの外国人観光客の入国許可については現在時点で未定になっておりますので、日本人の旅行者の方がパラワン島へ旅行に行ける日も現在時点で未定となっております。


パラワン島のコロナ関連情報や島の様子はブログ「フィリピン最後の楽園パラワン島 日常編」の「コロナ関連カテゴリー」にその都度書いていますので気になる方はそちらをご覧いただきますようお願い致します。


2020年7月後半よりコロナパンデミック中のパラワン島の風景を撮影し始めました。観光は出来なくなってしまいましたが、パラワン島の自然豊かで、のどかな風景は変わりませんので是非ご覧いただければと思います。今後はパラワン島全域を少しづつ撮影していきたいと思っておりますので、チャンネル登録も宜しくお願いします。