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パラワンの海から

パラワン島情報:治安

 

 

パラワン島 情報
治安について

 

フィリピンの国旗

 

旅行者の多いフィリピン
地域によって治安格差が大きい

東南アジアは日本からも近く、気候も良いためたくさんの旅行者がいます。タイやシンガポールなどと並んで人気なのがフィリピンです。年間50万人の日本人旅行者が訪れます。7000以上の島々がある国ですが、旅行に適している場所は限られています。

 その一つに治安の問題があります。近年はフィリピン英語留学も盛んでたくさんの日本人、韓国人、中国人が英語を学びにフィリピンに訪れますが、地域によっては安全上の問題から敷地外の外出禁止の規則がある学校もあります。そうでなくても最初のオリエンテーションで夜間の外出や女性の一人歩きなどの禁止を伝える場合もあります。
 
リゾートのイメージが強いフィリピンですが、旅行先の選択はとても重要です。日本でも有名なセブ島は一歩リゾートホテルから出ると危険がいっぱいと言われで、事実トラブルや事件が起きています。
 
もちろん日本ほど治安の良い国から外国に行く場合は、旅行先がどの国であれ最低限の注意を払って行動するべきですが、旅先の国をもっと身近に感じたい、安全に外出したい、でもトラブルは避けたいという希望があるのが普通です。
 
高級リゾートホテル内でずっと過ごす場合は基本的には安全と言えますが、それだと本当にフィリピンを満喫した旅行とは言えないでしょう。できれば安全に町を歩いてもらいたいし、夜も外出しておいしい食事をしてもらいたいと思います。
 

パラワンの州旗

 

他の地域とは異なる
のんびりした雰囲気のパラワン島

私がここパラワン島を選んだ理由の一つが治安が良いということです。飲食店では地元の人が席にカバンなどを置いたまま、トイレや注文しにカウンターに行く光景などはよく見かけます。たぶん他の地域だとすぐに置き引きにあうでしょう。もちろんここパラワンでも荷物は目の届くところにおいておくことを強くおススメしますが、それくらいのんびりした地域です。これは実際に体験した話ですが、友人とレストランに行った時、食事をすませて帰ろうとしていたら、友人がアイフォンをテーブルに忘れてしまっていたのです。私たちは気づかずにレストランを出ようとしてドアに手をかけた時に、他のお客さん(フィリピン人)が声を掛けてきてそのアイフォンを持って来てくれました。これにはさすがに驚きました。なせならアイフォンと言えばこちらでは高級品、みんな欲しいと思っても買えない人が多いのです。実際、フィリピンの他の都市では、盗品のアイフォンが売られ、通常よりも少し安いので知らずに買って、後日警察が来るということもありますが、そんなアイフォンが親切で戻ってきたことに感動しました。そのレストランは決して外国人観光客が多いところではなく、地元のフィリピン人が多い場所でした。もちろん違う結果になる場合もあるので一概に言えませんがここパラワンはそんな雰囲気の地域であることは間違いありません。

州都プエルトプリンセサ市の市旗

 

安心、安全な旅行
常識的に行動すれば問題なし

旅先でのトラブルほど残念なことはありません。でもそれを気にしすぎるあまり旅行の楽しさが半減するのも同じくらい残念です。現在、世界中のどの国、地域に行くにしても旅先は慎重に選ぶべきです。ここパラワン島では常識の範囲内で行動していれば、フィリピンの他の地域より安心で安全な旅行が出来ます。

 

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